2011年1月31日月曜日

「高級Netbook…だと…?」 iPadの活用法を考えてみる

 iPadを使い始めてから3週間以上が経過したが、アプリがクラッシュするという問題には比較的頻繁に遭遇する。以前のリポートでも紹介したように、アプリのレビューコメントがユーザーからの不具合やクラッシュ報告で埋まっているといった事態もめずらしくない。

【動画:iPadがクラッシュする様子】 【拡大画像や他の画像】

 iPad発売からアプリをリリースするまでの準備期間が非常に短く、しかも開発者のほとんどは実機に触れることなくiPadアプリをApp Storeに登録しているような状態だったからだ。

 例えば、iPadの無料カテゴリで人気のある「ABC Player」だが、これも実機テストは行っておらず、最後までAppleから提供されたエミュレータのみで開発したという話だ。同アプリは米TVネットワーク「ABC」の番組を広告付きで無料視聴するためのアプリで、発表から10日で20万回以上のダウンロードを達成したという(つまりその時点では、iPad全ユーザーの2人に1人が同アプリをダウンロードした計算になる)。

 ABCといえばWalt Disneyの子会社だが、Appleのスティーブ?ジョブズCEO(Steve Jobs)は、Disneyの筆頭個人株主にあたる。こうした密接な関係にある両社でさえ、iPadを使っての開発が行えず、初期バージョンは頻繁にクラッシュするとしてユーザーからクレームが上がってきている。

 ABC Playerを含め、筆者がこれまで導入したiPadアプリ30本以上のうち、すでに半分近い15本が最初の2週間で1回以上のバグフィクスを含むアップデートを行っている。柔軟に対応できるといえばそれまでだが、準備期間不足は否めない。アプリの数々が安定するまでには、まだまだ時間がかかるだろう。

 また、不安定なのはサードパーティ製アプリだけではない。Apple純正アプリのうち、いくつかで必ずアプリが落ちる現象に遭遇した。例えば筆者の場合、SafariでGoogle Talkの画面を起動すると、ほぼ数秒以内にアプリがクラッシュする現象に見舞われる。原因は不明だが、Googleだけでなく、Safari側にも何らかの問題がある可能性が高い。またこのGoogle Talkだが、ソフトウェアキーボードを表示させないと、ほぼ空白の画面の下側に小さくメッセージが表示されるだけになってしまう。Google AppsではGmail以外のレイアウトがiPad向けに考えられていないような印象を受ける。

 それ以外の例では、アルバムで少し重い写真(デジカメから取り込んだ直後の3?4Mバイト程度のもの)を交互に表示したり、拡大/縮小または回転といった動作を加えると、数回の操作でアプリが落ちる、あるいはOSを巻き込んでクラッシュする現象が100%再現できる。今後の検証で、少しずつ改善されることを期待したい。

●価格の問題

 ここで語る価格には2種類ある。1つは本体、もう1つはコンテンツの値段だ。高齢者にノートPCとiPadのいずれを勧めるのかという話でも触れたが、現状のiPadは正直まだ高価だと感じている。PCの値段が下がっている以上、それ以上のメリットを提示できない限り、相対的にiPadの価格が高く見えてしまう。Kindle DXの489ドルという価格は論外だが、iPadもそれなりにお得感を示せないと、今後の売上の伸びに影響する可能性があるだろう。特にコンテンツの充実がしばらく望めない日本などの地域ではなおさらだ。

 もう1つがここでの主題であるコンテンツの価格だ。正直な話、iPad対応だけでプレミア性を出すアプリが多すぎる気がする。例えば、人気アプリの「Flight Control」だが、iPad版の「Flight Control HD」では旧版の0.99ドルから4.99ドルとなっている。これはまだ良心的なほうで、「Enigmo Deluxe」ではiPhone版の2.99ドルに対して9.99ドルだ。App Storeはスタート時の当初の異常な値段から、2年を経ていまのレベルにまで落ち着いてきた印象があるが、iPad登場でまたインフレ現象が全体に起こりつつあるように感じる。もちろん、iPad用にデータを書き起こして多額のコストがかかっている例もあるだろうが、価格設定の行方は1ユーザーとして気になるところだ。

 だがもっと気になるのはiBooksなど、電子書籍関連の価格だ。iBooksの価格帯が8?15ドル程度であることは以前にも紹介したが、ほとんどの人気書籍は13?15ドルの価格帯に張り付いている。Amazon.comが出版社との交渉で折れる前までは、Kindle書籍の価格上限は9.99ドルだったわけで、事実上の値上げとなる。

 そして悪名高いのがWall Street Journal電子版だ。同社は普通の紙面定期購読のほか、オンライン版(Web)、iPhone版、iPad版の4種類のサブスクリプションを用意している。多くの読者は紙面購読と、契約者数100万人以上といわれるオンライン版に集中しているとみられるが、ここで面白いのは、これら契約者であってもiPhone版とiPad版は別契約として扱われる点だ。コンテンツの内容はほぼ共通となるが、アクセスするデバイスが変わるごとに2重、3重での課金が行われる。

 iPad版では紙面イメージがそのまま読めるというメリットもあるが、既存契約者であっても1週間あたり4ドル、1カ月で18ドルを支払う必要があり、新たにiPad向けの契約を行う意義を見出すのが正直難しい。オンライン状態であれば、Safariを使ってWeb版を閲覧すれば追加料金は発生しないわけで、“取られ損”という気さえする。WSJ親会社のNews Corp. CEOのRupert Murdoch氏は「良質なコンテンツは無料ではない」「必要な情報であればユーザーは対価を払う」とコメントしているが、ユーザー側にも課金の適切さを判断する力はある。出版社側がiPadバブルに浮かれている感もあるが、これは近い将来、適切な形に落ち着いていくだろう。

 一方で、出版社側が課金方法について判断しかねている様子もうかがえる。面白い事例として前回紹介したTime Magazineを取り上げてみよう。同誌は1週間ごとに最新号をまるごと電子化したアプリを配信している。価格は4.99ドルで、これは米国で販売されている紙のTime誌とほぼ同等だ。だが米国での雑誌は年間または数カ月単位のサブスクリプション購読が一般的で、契約者にはさまざまなオマケ特典(電子手帳など)や割引特典がついてくる。この割引特典が曲者で、多くの場合は半額以上、このTimeの場合は1年契約でなんと90%引きの20ドルとなる。こうした割引特典で読者を集め(2年目以降は若干割引率が減少する)、安定収入を築くと同時に、購読契約で得たユーザー情報をもとにさらなるビジネスを展開するのだ。

 お分かりだと思うが、サブスクリプションが使えない以上、電子版のほうが紙よりも明らかに値段が高い。これはサブスクリプションの仕組みがアプリで構築できていない点もさることながら、既存のビジネスを崩さないという暗黙の了解があるとみられる。New York Timesでも同様の問題でiPad用アプリのリリースが遅れているという話があり、柔軟性が伝えられる米国の出版社や新聞社といえど、事情は日本とそう変わらないといえる。

●iPadの活用方法をいろいろ考えてみた

 これまでいろいろな場面でiPadを使ってきたが、とりあえずの結論は、iPadを使うだけのコンテンツが現状ではまだまだ不足しているということだ。また、iPadを使っていて気付いたのだが、オフライン状態で使えるコンテンツが意外と少ない。筆者のよく使うニュース系アプリやサービスは、そのほとんどがオンライン状態を前提にしているため、移動中の利用も難しい。家であればMacBook、出先であればiPhoneがあるわけで、iPadの使いどころがない。というわけで、iPadの活用法をいろいろ考えてみた。

?出先で電子書籍リーダーにする

 筆者はゲームをしないので、出先で使える数少ないコンテンツの1つが電子書籍だ。これであれば好きなときに好きな本を読め、iPadらしい活用法だといえる。問題は屋外での視認性だが、下に掲載した写真を見れば分かるように、日光の下では正直、画面を見るのはきつい。実際はこれよりもう少し文字が見えるので、まったく読めないレベルではないものの、Kindleなどの電子ペーパーに比べると差は歴然としている。

?移動中のひまつぶしアイテム

 飛行機で移動する際のお供として何度かiPadを持ち歩いてみたが、iPadの実力を最も感じたのが“ひまつぶし”だ。前述のようにオンライン前提のコンテンツは使えないものの、ゲーム、電子書籍、音楽、映画、仕事まで、バッテリー消費に気を使わずに使い続けられる。例えば、サンフランシスコから日本までのフライトは11時間半だが(その日は飛行時間が長かった)、電子機器利用可能のサインが出てからゲーム(麻雀半荘×10で2時間)、映画(1回2時間半の「Dark Knight」を1.5回分上映)、アクションゲーム(Street Fighter IVやiPad用3Dドライブゲームなど各種を2時間)、食事中の音楽(1時間弱)、仕事で原稿書き(1時間強)と11時間近くフル稼働させても、まだバッテリー残量が30%も残っていた。Wi-Fi機能がオフになっていたせいもあるが、このペースなら15時間は余裕で使えるだろう。特に便利だと感じたのが映画で、iPad純正ケースを変形させてフォトスタンドモードにすると、エコノミー座席でも映画を観るのにちょうどよかった(ただし、途中で通路際を通過した人に袖を引っかけられてiPadごと吹き飛ばされたが……)。

 なお余談だが、iPadはまだ非常にめずらしかったようで、通過した空港では何度も途中で呼び止められる状態だった。サンフランシスコで遭遇したある空港職員は、荷物検査でiPadを通した後、「これをもう一度スキャンしていいか?」と取り出して、2回もわざわざスキャンしていたようだ。しかも荷物を持ってきて中身を取り出した後、「これがウワサのiPadか?」「容量と価格は?」「カメラはついてるのか?」「GPSは?」と矢継ぎ早に質問したうえ、隣にいた別の係官にまで自慢を始めた。単にミーハーなだけだったようだが、あとで別の乗客にもiPadについて突っ込まれたり、貸してと言われたりと、かなり注目度が高いことは分かった。また、後で判明したことだが、米国で空港等の保安検査を行っているTSAが、iPadはノートPCとは異なり、カバンから出して荷物検査する必要はないとの通達を出している。旅のお供にぴったりだ。

?iPadを仕事道具として使う

 とはいえ、筆者が飛行機で移動するのは1カ月平均で数回程度なので、それほど頻繁に機内のひまつぶしをiPadに頼るわけでもない。しかも移動の半分近くは片道2時間以内の近距離路線なので、iPadを出すヒマさえないくらいだ。そこで活用方法をいろいろ考えていたところ、バッテリーの驚異的な動作時間を利用して、いわばNetbook的な仕事マシンにすることを思いついた。筆者のような文筆業であれば、調べ物のためのWebブラウザとメール、原稿執筆のための文書作成ソフト、写真を管理するためのアプリがあれば十分だ。現時点で写真を取り込む方法がないものの、残りの問題はクリアしている。

 では文章作成マシンとしてiPadを考えたとき、その使いやすさはどうだろうか。まずはソフトウェアキーボードの例で紹介してみよう。

 これが入力例だ。同時タッチ認識数が多いため、iPhoneよりもさらにスムーズに入力できる。とはいえ、入力のフィードバックがないため、それほどヘビーな入力に対応できるわけではない。そこで、以前のリポートでも登場したApple Wireless Keyboardを組み合わせてみる。

 こうなると、もう普通のPCと一緒だ。一気に入力が快適になる。日本語キーボードと英語キーボードの切り替えは「Command」+「Space」だ(これはMacと同じ)。キーバインドがMac標準方式に縛られる、変換エンジンが「ことえり」という弱点はあるが、ある程度の“くせ”に慣れれば、かなり高速な入力が可能だ。

 最大の問題はインラインでの変換候補から溢れたときで、もし候補選びのためにスペースキーを押し続けて文章近くの候補一覧からはみ出た場合、画面下のほうにさらに多くの候補一覧が登場する。問題は、これが表示されるとキーボードでの操作をいっさい受け付けなくなることで、画面にタッチして候補を選択しなければ先に進めず、いったん入力が止まることになる。「キーボードを叩いてはたまに画面にタッチする」という動作はiPad独特の奇妙な風景だ。

 なお、このキーボードのすごいところは、ショートカットキーがそのまま使える点だ。例えば「Command」+「C」「V」「X」といったコピー&ペーストに関するもののほか、「Command」+「Z」によるアンドゥ、「Command」+「A」で全選択が行える。カーソルキーによるカーソル移動のほか、シフトキーを押しながらカーソルキーを動かすことで範囲選択が行えたりなど、操作感覚はPCそのものだ。また輝度の調節、音量調節、音楽の再生やスキップなど、特殊キーでの操作もそのまま受け付ける。

 上に掲載した動画のような形で、iPad購入後のリポートのいくつかをまさにiPadで執筆してみたのだが、思ったよりストレスなく文章を入力できたと感じている。難点はiPadとキーボードの両方を持ち歩く必要があることだが、これでも筆者のメインマシンであるMacBookよりは軽い。しかも筆者のMacBookのバッテリー駆動時間は2?3時間程度だが、iPadならほぼ1日作業しても問題ない。これは大きなアドバンテージだ。

 しかし、実際に仕事でしばらく使ってみて、正直まだまだ仕事道具の代用にはきついとも思うようになった。理由の1つはアプリ切り替えのわずらわしさだ。調べ物のためにWebブラウザを起動する場合、文書作成アプリ(iWorkのPages)を終了して、次にSafariを起動するといった具合で、しかもSafariで複数のページを開いていた場合、ページを切り替えると再読み込みがかなりの確率で発生する。タブブラウザのような使い方はできないのだ。メールが到着した場合も、アプリの切り替えが発生し、筆者の仕事でよく使うIMも常駐できない。文章作成に専念するならともかく、PCで行っていた作業をそのままiPadに持ってきても効率が落ちるだけだろう。

 もっとも、これら問題はiPhone OS 4で採用されるマルチタスク機能でカバーできるはずだ。iPad版のiPhone OS 4の登場は今年秋予定と若干遅いため、“iPad仕事マシン化計画”はしばらくおあずけとなるが、バッテリー駆動時間の長さと将来的可能性という2点では非常に大きな魅力を感じている。

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引用元:三國志 専門サイト

最強のギルドを目指そう!「Grand Fantasia」新システム

 Aeria Gamesは本日(11月19日),MMORPG「Grand Fantasia -精霊物語-」のアップデートで,新システムとなる「ギルド戦」(GvG)システムを実装した。また,これを記念したギルド強化支援キャンペーン「ギルド強化週間」が実施中だ。










 ギルド戦は,専用フィールドで最大75人vs.75人の戦いが楽しめるコンテンツで,8チームによるトーナメント方式で行われる。バトルフィールド内にあるクリスタルの占領や,相手ギルドメンバーを倒すなどしてポイントを獲得し,制限時間内により多くのポイントを獲得したギルドが勝者となる。見事に優勝すると,バトルフィールド専用特殊アイテムが入手できる「守護者の箱」を開けられるとのこと。

 このギルド戦には,申請を行ったギルドから一定以上の名声値を持つギルドが参加できるが,参加資格を持つギルドと同盟を結ぶことで,名声値が少ないギルドでも参加可能だ。



 なお,本日?11月26日に実施されるギルド強化支援キャンペーンでは,期間中に1次,2次ジョブのギルドメンバーが3次ジョブになると,3次ジョブになったプレイヤーに「究極ガイアの祝福」が2個,「超経験チャーム」が1個がプレゼントされ,さらに同じギルドメンバー全員に「援護ブーストポーション」2個がプレゼントされる。ギルド戦で勝利するためにも,この機会にギルドメンバーの底上げを狙ってみると良いだろう。











「Grand Fantasia -精霊物語-」公式サイト




■最大75人vs75人の大規模戦が!新システム「ギルド戦」登場!

本日のアップデートにより、専用バトルフィールドで最大75人vs75人のギルド間のバトルが楽しめる「ギルド戦」を追加しました。「ギルド戦」は、8チームによるトーナメント方式で行われ、バトルフィールド内にあるクリスタルの占領や、相手ギルドメンバーを倒すなど、様々な方法でポイントを獲得し制限時間内により多くのポイントを獲得したギルドが勝者となります。

参加は申請を行ったギルドの中で、一定以上の名声値を持つギルドが参加できます。

また、参加資格を持っているギルドと同盟を結ぶことで、名声値が少ないギルドでも参加できるようになります。「ギルド戦」では「ラスタール守護ギルド」の評判を獲得する事が出来、優勝することでバトルフィールド専用特殊アイテムが手に入る“守護者の箱”を開くことが可能です。新たに実装された「ギルド戦」を是非お楽しみください。





■仲間とともに勝ちあがれ!「ギルド強化週間」始動!










「ギルド戦」の追加を記念いたしまして、ギルド強化支援キャンペーン「ギルド強化週間始動」を開始いたしました。期間中に、一次、二次ジョブのギルドメンバーが三次ジョブになった場合、三次ジョブになったプレイヤーに、「究極ガイアの祝福」2個、「超経験チャーム」1個を、さらに、所属しているギルドメンバー全員に「援護ブーストポーション」2個をプレゼントいたします。

ギルドメンバーを強化して、「ギルド戦」を勝ちあがろう!



◆「ギルド強化週間」URL:

http://grandfantasia.aeriagames.jp/campaigns/view/114



●キャンペーン概要

【期間】2009年11月19日(木)定期メンテナンス後?2009年11月26日(木)定期メンテナンス開始まで



【条件】

(1)期間中に一次、二次ジョブから三次ジョブになられたメンバーの方

(2)(1)の条件を満たしたメンバーが存在するギルドの方全員



【賞品】

「究極ガイアの祝福」 2個(条件(1)達成者全員)

「超経験チャーム」 1個(条件(1)達成者全員)

「援護ブーストポーション」2個(条件(2)達成者全員)





■Grand Fantasia -精霊物語- http://grandfantasia.jp/


引用元:SEOブロゴ | 堺市

2011年1月27日木曜日

アニメの主役よりもセリフが多い! 「AngelLoveOnline

 4月28日,「AngelLoveOnline」PS3/X360)にて大型アップデート「おかしな国」が実装される。これに先駆けて,4月初頭,新たに登場するNPCのボイス収録が行われた。AngelLoveOnlineのボイスといえば,毎回,キャストにベテラン声優が含まれるが,今回はキートン山田さん,大塚明夫さんが起用されている。

キートン山田さん

 キートン山田さんといえば,往年の名作「一休さん」の「将軍さま」や,今も放映されている人気番組「ちびまる子ちゃん」のナレーションなどで数多くのアニメに出演しており,その飄々とした声は誰もが知っていることだろう。このたびボイスの収録現場にお邪魔して,キートン山田さんと,主要NPCのボイスを演じた小杉ゆう子さん小日向みわさん鈴木秀香さんにお話を聞いた。


キートン山田さんインタビュー


──今回演じた役の感想や,収録したセリフの中で,印象に残ったものなどを教えてください。

キートン山田さん:
領主ダカハー:新エリア「楽園」にいる,なぜかはだかの王様
 「領主ダカハー」を演じました。僕は昔から殿様の役が多いんですよ。今日は王様でしたけどね。
 セリフは,普段言わないことばっかりだねえ。1本のアニメだとすると,こんなにいろんなニュアンスのセリフを言うのは凄いことなんですよ。主役だって,こんなにはないです。だから,やっていて面白いし楽しい。

──普段ゲームはプレイされるんですか?

キートン山田さん:
 一番最近やったのが「テトリス」? もう何十年前かな,一番最初のですね。子どもがずっと遊んでいたので,怒って取り上げたんですよ。ところが,子どもが寝てからちょっとやってみたら面白くて。気がついたら午前3時とかになってましたねえ。あとは野球のゲーム。子どもとムキになってやったんだけど,勝てないんだよね。
 ゲームはそれくらいかな? ゲームじゃなくて,脳を鍛えるようなのは最近になってチョコチョコやってます。ゲームは,今,ハマったら怖いなあ。

──AngelLoveOnlineはどうでしょう?

キートン山田さん:
 一回はやりますよ。自分の演技がどうなってるのか確認する意味でもね。でも,今言ったとおりゲームはやらないからねえ。続けられるかどうかは分からないです(笑)。

──それでは,AngelLoveOnlineのプレイヤーにメッセージをお願いします。

キートン山田さん:
 今まで僕が演じてきた,いろんなキャラが入っています。これはあのアニメの,あのキャラの声だなと気づいてもらえると,面白いかなと思います。ゲームを楽しみながら,いろいろ思い浮かべてもらえたら嬉しいですねえ。ぜひ探してみてください。


小杉ゆう子さん/小日向みわさん/鈴木秀香さんインタビュー


──今回演じた役の感想や,収録したセリフの中で印象に残ったものなどを教えてください。

左から,小杉ゆう子さん,小日向みわさん,鈴木秀香さん

小杉ゆう子さん:
 今回は,ボスの「リリス」を演じました。女王様なので自己陶酔しているんですが,「私は美しい!」みたいなセリフが,演じていて気持ちよかったです。ゲーム内では最強らしいので,ぜひ私にボコられてください(笑)。

小日向みわさん:
 私は,敵キャラの「クロト」を演じています。「消えちゃえー!」とか,技の名前とかを叫ぶ役をずっとやってみたかったので,今回,思いっきりできて楽しかったです。

鈴木秀香さん:
 私は「ドゥーダバイト」という天使を演じました。ちょっとキザな役で,セリフの最初に「フフッ……」という笑いが入るんです。それが難しくて,どうやろうか凄く悩みました(笑)。その笑いがこのキャラの特徴なので,かなり意識しています。聞いてみて,「あ,この笑いか」と思ってもらえると本望です。

リリス(小杉ゆう子さん):「きかいの王国」エリアの最終ボスモンスター
クロト(小日向みわさん):新エリア「楽園」のボスモンスター
ドゥーダバイト(鈴木秀香さん):エデン各地を巡る巡察天使の一人

──皆さんは,AngelLoveOnline以外にも,キューエンタテインメントのオンラインゲームタイトルに出演していますが,印象に残っているキャラクターはいますか?

小杉ゆう子さん:
 「Xenepic Online」の「レイアス」です。転職をサポートする役で,今回のリリスとは正反対の“聖女”のような人なんです。「あらあら,私にもこういう役が来たのね」と思って(笑),優しい女性を演じた思い出深い役です。

小日向みわさん:
 私は「エンジェル戦記」の,プレイヤーキャラの女の子が印象に残っています。私自身もプレイしているので,自分が何かすると自分の声が聞こえるっていう(笑)。また,ほかの多くの方が使ってくださっているのが嬉しいですね。ゲームの中で声の感想を聞くと,ちょっと照れくさいです。

鈴木秀香さん:
 私はエンジェル戦記の男の子役なんです。ずっと男の子をやってみたかったんですが,それまではあまり機会がなかったんですよ。それで,かなり気合を入れてやった記憶があります。中でも「シュッシュッポッポ」というセリフは何パターンもやって,苦労しましたね(笑)。

──普段ゲームはプレイされるんですか?

小杉ゆう子さん:
 もともとゲームはRPGなどを一人でやっていたんです。オンラインゲームは,最初にお仕事の話が来たとき,Xenepic Onlineをちょっとやりました。私は人見知りなので,そのときはずっと一人でした。

小日向みわさん:
 私は,お仕事で「エモーション」というものがよく分からなかったので,友人にいろいろ教えてもらいながらAngelLoveOnlineをやったんです。だんだん面白くなってきて,続けているうちに友人以外の皆さんからも,いろいろ教えてもらうことができて,オンラインゲームの面白さに目覚めてしまいました。
 その中でも,普段なら接する機会の少ない年代や立場の人と一緒に遊べるのが楽しいですね。ジェネレーションギャップを感じることもあるのですが,聞いた言葉を検索してみて「ああ,今はこういうものが流行ってるのかあ」と,世界が広がることもあります。

鈴木秀香さん:
 私は,もともとゲームをやっていなかったんですが,AngelLoveOnlineで初めてオンラインゲームに挑戦しました。一緒にやってくれる友人もいないので,一人でひっそりと(笑)。慣れてくると,「あ,こういうことか」というのがだんだん分かってきて,かなり面白くなってきたところです。何もいわずに助けてく
引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年1月23日日曜日

レセプト請求の審査の効率化も協議―厚労省が検討会

 医療保険の審査支払機関が担う業務の質の向上や効率化を図るため、厚生労働省は「審査支払機関の在り方に関する検討会」を設置し、4月8日に初会合を開く。会合は原則公開される。同省によると、こうした検討会は初の試みで、担当者は「できることには順次取り組んでいきたい」としている。22日に第2回会合を開き、その後は月1回の開催で年内に提言をまとめ rmt dragonica
る方針。

 医療機関は現在、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と国民健康保険団体連合会(連合会)に対し、月1回、患者の診療報酬明細書(レセプト)を提出することで医療費を請求しているが、大手企業の健康保険組合や中小企業の協会けんぽは支払基金、国保は連合会と請求先が二つに分かれている。また、請求から支払いまで2か月程度かかることも問題と
なっている。政府の行政刷新会議(議長=鳩山由紀夫首相)のワーキンググループが行った昨年秋の事業仕分けでは、支払基金と連合会の統合やレセプト審査の適正化を行うなどの「見直しを行う」とされた。

 同検討会では、両機関の業務の効率化や組織の在り方を見直すだけでなく、双方の競争促進や民間企業の参入についても協議する。例えば、請求から支 UGG ムートンブーツ
払いまでの期間を短縮化するための審査フローの見直しや、競争原理の導入による手数料などコスト面の適正化も議題とする。

 検討会の構成員は次の通り。

 粟生田良子?埼玉県毛呂山町住民課長▽足利聖治?社会保険診療報酬支払基金専務理事▽飯山幸雄?東京都国民健康保険団体連合会専務理事▽稲垣仁?国民健康保険中央会総務部次長▽岩田太?
上智大法学部教授▽遠藤秀樹?日本歯科医師会社会保険委員会員▽齊藤寿一?社会保険中央総合病院名誉院長▽高田清彦?中国電力健康保険組合常務理事▽高橋直人?全国健康保険協会理事▽長谷川友紀?東邦大医学部教授▽森田朗?東大大学院法学政治学研究科教授▽村岡晃?高知市保険医療課長▽山本信夫?日本薬剤師会副会長▽渡辺俊介?国際医療福祉大大学院教授、東京
女子医科大客員教授▽高智英太郎?健康保険組合連合会参与(オブザーバー参加)


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引用元:鹿児島市歯科の総合情報サイト